自家製スムージーと粉末スムージーでコスパを比較してみた

スムージーを飲まれている方は、ミキサーで作っている方もいれば、粉末をシェイクしている方もいると思います。

それぞれ違った良さがあるのですが、コスパの面ではどちらが優れているのでしょうか。

 

粉末スムージーと自家製スムージーとでコスパを比較してみた

自家製スムージーのコスパ

まずは自家製スムージーのコスパを検証してみます。スーパーなどで野菜や果物を買い、自宅でスムージーを作った場合、1杯あたりどれくらいのコストがかかるのでしょうか。

まずその前に踏まえておきたいことは、野菜や果物は天候や円相場によって価格が変動していくということです。

野菜や果物は、高温が続くと変色したり、低温が続くと育たなかったりするなど天候不順の影響を受けやすい食べ物です。悪天候で品質が悪くなると出荷量が減り価格が上昇していきます。

特にスムージーに使われる葉類の野菜は、土の中に埋まっている根葉類とは違い露出して育っている物がほとんどなので、天候に影響されやすい野菜になり価格が高騰することが良くあります。

あと、忘れてはいけないのがミキサーです。家にミキサーがなければ購入しないとスムージーは作れません。ミキサーは性能によって値段が変わってきますが、1万円前後のものがベターです。

定番レシピでコスパを検証

それでは野菜や果物の平均的な相場を参考にして、定番レシピでスムージーを作った場合、どのくらいのコストがかかるのか計算してみます。

材料

小松菜1/3束(100g)、バナナ1本(130g)、リンゴ1/4個(60g)、水150ml

作り方

  1. 小松菜は3センチ程度のざく切りにします。
  2. バナナは半分に切って皮をむき、手で一口大に切ります。
  3. リンゴは軸とヘタを取り、一口大の角切りにし、皮と種ごと使用します。
  4. すべての材料をミキサーに入れ水を加えて蓋をし、ミキサーのスイッチを入れます。
  5. つぶつぶがなくなり、滑らかになったら出来上がりです。

1杯あたりのコスト

平均的な相場を参考にして、スムージーを1杯作る為に使う量の価格を算出してみると、

(小松菜1/3束)80円+(バナナ1本)70円+(リンゴ1/4個)30円=1杯あたり180円になります。

あくまで、定番レシピで作った場合なので、材料を変えればもちろんコストは変わってきます。

また自家製スムージーの場合、作る工数と、まな板、包丁、ミキサーを洗ってかたずけるという作業コストが発生します。

粉末スムージーのコスパ

今度は粉末スムージーの1杯あたりのコストを算出してみます。

一袋に粉末が含まれる量と、メーカーが推奨している1杯作るときの粉末使用量を加味したうえで1杯あたりコストを算出し、コストが低い順にランキングにしてみました。

粉末スムージーのコスパランキング

【1位】るんるん美人のグリーンスムージー

1位は業界最安値のるんるん美人のグリーンスムージーで、1杯あたり53円になります。価格は安いのに、200種類の野菜や果物の酵素がしっかり詰まっています。

販売価格(税込)1,598円÷1袋あたり飲める杯数30杯=1杯あたりのコスト53円

【2位】ミネラル酵素グリーンスムージー

2位はミネラル酵素グリーンスムージーで1杯あたり74円です。いろいろあるスムージーの中でも絶大な人気を誇るスムージーですが、1杯あたりのコストがしっかり抑えられている所も人気がある由縁です。

販売価格(税込)2,458円÷1袋あたり飲める杯数33杯=1杯あたりのコスト74円

【3位】生酵素グリーンスムージー

3位は生酵素グリーンスムージーで1杯あたり102円です。コストが低いのに、含まれている成分にこだわっていて、たっぷりの酵素が含まれているほか、プラセンタなどの美容成分も含まれています。

販売価格(税込)3,065円÷1袋あたり飲める杯数30杯=1杯あたりのコスト102円

定期購入やセット購入にすると更に安くなる

ちなみに上記のコストは、通常価格で購入した場合の値段なります。

ほとんどのスムージーメーカーは、定期購入やセット購入などのサービスを行っていて、そういったサービスを利用すると1杯あたり更に10円~20円ほど安くなります。

中には定期購入にすると、通常価格に比べて半額になるスムージーもあります。通常価格でさえ上記の値段なので、いかに粉末スムージーが低コストであるかがわかると思います。

まとめ

検証の結果、自家製スムージーに比べ粉末スムージーの方が、低コストであるということがお分かり頂けたと思います。

1杯あたりのコストで見るとそこまでインパクトはありませんが、1ヶ月飲み続けるとなると5,000円ぐらいは変わってくると思います。

また粉末スムージーは低コストだからといって、安かろう悪かろうという訳ではなく、ビタミンやミネラルが豊富に含まれているだけでなく、自家製スムージーでは摂ることのできない、プラセンタやコラーゲンなどの美容成分も含まれています。

自家製スムージーにもたくさんの魅力はあるのですが、野菜や果物の価格に振り回されながら飲んでいかないといけない事は、ストレスを感じざるおえません。

また価格の高騰が原因で、使う材料がワンパターンになってくると栄養バランスが偏っていき、せっかく健康の為に飲んでいるにも関わらず逆に健康を害す恐れも出てきます。

さらに、野菜や果物は傷みやすいので、早く使わないといけなかったり、日が経つと品質が悪くなり栄養価が落ちてくる恐れもあります。

コスパが高いだけでなく、作るのが簡単で豊富な栄養素を体内に摂り入れることができる粉末スムージーは、優れたドリンクであるということが言えると思います。

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