ファスティングを成功させるために知っておきたい6つの注意点

ファスティングを成功させるためには、継続することが大事です。

このファスティングを成功させるための、6つの注意点をあらかじめ知っておくことで、心が折れそうになる場面をなんなく乗り切ることができ、ファスティングを成功させる確率が飛躍的にあがります。

ファスティングを成功させるために知っておきたい6つの注意点

はじめは、連続した日のファスティングは行わない

ファっティングをまったく経験したことがない人が、はじめから連続した日でファスティングをしないほうがいいです。

はじめる前は「よし!やるぞ!」という気持ちになっているので、連続した日でファスティングをしてしまいがちですが、だいたい3日目あたりから苦行になってきます・・

苦行と感じた時点で、間違いなく挫折します。なので、まずは2日おきぐらいでファスティングを行っていき、胃が小さくなってきて空腹を我慢できやすくなってきたら、少しずつ間隔を縮めていきましょう。

そうすることで、ファスティングの苦しさをあまり感じずに、楽な気持ちで継続していくことができます。

暇な時間を、できるだけ作らないようにする

ファスティングをやっている最中の空腹感は、普段生活している時に感じる空腹感よりも、強く感じてしまいます。

なぜかというと、「食べていない」という事実が頭の中にあるので、心理的に空腹感を意識しやすくなるからです。

空腹感を常に気にしてしまう生活環境だと、「お腹すいた~」という気持ちが、頭の中を駆け巡って、離れなくなってしまうので、空腹感をできるだけ意識しない状態に自分の身をおくことが大事です。

例えば、仕事をしている人は「出勤日は必ずファスティング日にする」と決めたり、家にいる事が多い人は、映画を見たり、趣味に没頭したりするなどして、集中して何かに取り組んでる時間をたくさん作ることで、空腹感を感じないでいられるような生活にすることができます。

あまり自分に厳しくしすぎない

ファスティングを続けていく中で、知り合いと外食して食べすぎてしまったりとか、たまにサボってしまったりすることがあると思います。人間ですからしょうがないです・・

大食いしてしまったり、サボってしまうと、どうしても罪悪感が生まれて「もう、このままファスティングをやめてしまおうかな・・」と思ってしまいがちです。

1度や2度、やらかしてしまっても自分を責めずに、「次の週で取り返せばいいや」という楽な気持ちで取り組むことが、ファスティング継続の秘訣です。

一人で悩みを抱え込まない

ファスティングをやっていると、いろんな悩みが出てくると思います。例えば、「体重が思うように減らない・・」とか「ファスティング日の食事の内容はどうすればいいんだろう」とか、悩みの種は人それぞれです。

悩みが積み重なってくるとストレスを感じ、プチファスティングをやめてしまう原因になりかねません。

悩みをためない為にも、仲の良い友達などを巻き込んで、一緒にファスティングに挑戦してもらってみたりするのもいいかもしれませんね。食事レシピの共有をしてみたり、体重の減り具合を聞いてみたりすれば、ファスティングをすることが楽しくなってくると思います。

家族がいる人は、ファスティングに挑戦している事を報告して、旦那さんに経過を話すだけでも気は楽になると思いますよ♪

戸棚や冷蔵庫には、むやみに食べものを置かない

戸棚や冷蔵庫には、必要な食べもの以外は置かないほうがいいですね。とくに甘いものはダメです。

ファスティング日にお腹がすき、ふと冷蔵庫を開けると美味しそうなショートケーキがあります。あなたは食べたい衝動を抑えきれるでしょうか・・絶対に無理ですよね・・

あれば食べてしまうのは、だれしも同じです。あらかじめ必要以上の食べものは置かないようにしましょう。

体重の数字に振り回されない

ファスティングを始めると、普段より体重計の数字が気になってしょうがないと思います。「こんなに頑張ってるし、実際食べていないんだから、痩せてて当然!」だと思いがちです。

ファスティングが効率的に痩せる方法だといっても、「1日で5キロ減った!」ということはありません・・逆にあったら危険です・・

生理前は体重が増えがちですし、停滞期もあります。体重計の数字に一喜一憂しすぎると、ファスティングを辞める原因にもなります。

「体重計には週1回しかのらない!」などのように、自分の中で決めて体重計の数字に振り回されないようにしましょう。

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