誰でも簡単に作れちゃう!効果的なグリーンスムージーの作り方をご紹介!

新鮮な緑の葉野菜とフルーツと水を、ミキサーで混ぜ合わせるだけで、とっても簡単に作れるのがグリーンスムージー。

そのグリーンスムージですが、入れる材料や作る手順によって、更に効果的なグリーンスムージにすることができちゃいます。

誰でも簡単に作れちゃう!効果的なグリーンスムージーの作り方をご紹介!

グリーンスムージーは、とっても魅力的な飲み物!

飲み始めると、次々に魔法のような良い変化が実感できるということで、毎日飲まずにはいられないという風になるのがグリーンスムージーの魅力。

どのような良い変化が体におこるかというと、デトックス効果による便秘解消や美肌効果、体重の減少、むくみの改善、質の良い睡眠がとれる、疲れにくくなる、冷え症やアレルギー症状の改善など、言いだしたらきりがありません。

体に良いということもさることながら、誰でも飲み続けられるというのも魅力の一つです。

なぜ続けられるかというと、簡単に作ることができて、飲めば飲むほど身体の調子が変化していくのがよくわかるからです。

簡単に作れて毎日無理なく飲めて健康にもいいなんて、とても魅力的なドリンクですね!

グリーンスムージーの作り方について

グリーンスムージが、誰でも簡単に作れるといっても、具体的にはどのように作っていくのでしょうか。詳しく説明していきます。

グリーンスムージーを作る時の基本的なルール

  1. 使う材料は、新鮮な生の葉野菜とフルーツと水だけ
  2. でんぷん質の野菜は、フルーツとの食べ合わせがよくないので入れないようにする
  3. 塩、油、甘味、牛乳、豆乳、ヨーグルトは入れない
  4. シンプルなほうが消化に負担がかかりにくいので、使う材料の種類を増やしすぎない。
  5. 新鮮さを保つため、その日に飲める量だけ作る

グリーンスムージーを作る時の手順

グリーンスムージに必要な物は、ミキサーとフルーツ、葉野菜、水だけです。作る手順もとてもシンプルなので、料理をあまりしない人や、めんどくさがり屋の人でも簡単に作ることができます。

フルーツと葉野菜を切ったら、ミキサーに放り込むだけ。準備からかたずけまで5分ぐらいで出来るので、忙しい朝でも安心して作れます。

毎日続けていくことで、作ることに慣れてきたら、材料を自由自在に組み合わせて作ってみてください。グリーンスムージーを作ることがとっても楽しくなってきますよ♪

ここで「初めての方におすすめ!誰でも飲みやすくスーパーで簡単に買える材料を使ったレシピ」をご紹介します。グリーンスムージー初挑戦の方は、まずはこのレシピを参考にして作ってみてください。

(材料)バナナ1本・オレンジ2個・キウイ1個・ほうれん草 1/4パック・水200cc

①オレンジは皮をむき、包丁で適当な大きさに切ってください。種があれば取るようにしましょう。

②オレンジをミキサーのコンテナに入れてください。豆知識として、フルーツは水分の多い物から入れると、ミキサーが回りやすくなります。

③次にキウイは上下のヘタを落とし、皮のまま適当な大きさに切ってコンテナに入れてください。

④フルーツの最後、バナナの皮をむき、適当な大きさに折ってコンテナに入れてください。

⑤フルーツの次は葉野菜です。ほうれん草を5センチほどの長さに切ってください。

⑥切ったほうれん草を、コンテナの中のフルーツの上に置いてください。野菜は最後に入れた方がミキサーが回りやすいです。

⑦最後に水をコンテナに入れましょう。水の量は、自分に合った飲み口になるよう調整しても大丈夫です。

⑧ミキサーに蓋をしてスイッチオン。つぶつぶがなくなって、緑色が均一になってくるまで回してください。

⑨よく混ざったらスイッチを止め蓋を開け、スプーンで一口味見をして美味しく出来ているか確認してみてください。好みで水やフルーツをたしてもOKです!

グリーンスムージを作るときのアドバイス

グリーンスムージに入れる葉野菜とフルーツの割合は、葉野菜が4でフルーツが6ぐらいが、個人差なく美味しく飲む事ができるのでおすすめです。

でも飲みなれていないうちは、その割合でも葉野菜の味がちょっと気になるかもしれないので、2:8ぐらいから始めて、少しずつ葉野菜の量を増やしてもいいと思います。

グリーンスムージーの味に慣れてくると、そのうち必然的に葉野菜の量を増やしたくなるでしょう。これは飲み続けていくことで、味覚や体に変化が表れてきて、緑の物を欲するようになるからです。

葉野菜の量を増やすときは、フルーツの比率も減らすようにしてください。濃い緑色になると思いますが、そのほうが効率よく葉野菜のパワーを摂り入れることができます。

健康にいいとはいえ無理に増やさず、その時においしいと感じる量で作ってみてくださいね。

葉野菜の量を増やしたくなったころには、以前は大好きだった甘いものや、ジャンクフードなどの体によくない物は自然と食べなくなり、健康的な食生活を求める様になると思います。

グリーンスムージーに使える葉野菜

葉野菜は年間を通して、いろんな種類の物が手に入ります。入れると飲みやすい物から、ちょっとクセのあるものまで様々ですが、積極的にいろいろな葉野菜に挑戦してみてください。

毎回、同じ葉野菜ばかり使わずに、できるだけ日替わりでたくさんの種類を使っていきましょう。いろいろな種類の葉野菜を食べる事によって、それぞれ違った栄養素を摂り入れることができるので、より健康的になれます。

でんぷん質の野菜は、フルーツと組み合わせると消化を鈍らせるので避けるようにしてください。キャベツや白菜、ブロッコリーなどがそれにあたります。

(おすすめの葉野菜) 大葉、かぶの葉、クレソン、小松菜、セロリ、ちんげん菜、菜の花、パクチー、バジル、パセリ、万能ねぎ、水菜、みつば、ミント、モロヘイヤなどなど

グリーンスムージーに使えるフルーツ

その季節の旬なフルーツは、グリーンの青臭さを抑えてくれ、いろいろな味の変化を付けてくれます。その日の気分で自由にフルーツを組み合わせて、おいしい味を見つけれるようになったら、更にグリーンスムージーを飲むことが楽しみになってきます。

フルーツも葉野菜と同じように、材料を増やしすぎないほうが、味もまとまりやすく消化にも負担がかかりません。

その季節の新鮮なフルーツを選び、よく熟したものを使うようにすると甘みも増してくるでしょう。

大きな種があるものや、苦みがある種は取り除いたほうがよいですが、小さく気にならない種があるフルーツは、そのままミキサーにかけて大丈夫です。

皮に関しても、バナナなどの厚い皮のフルーツはむいて、りんごなどの薄い皮のフルーツはそのまま使用してもおいしく飲めます。

(おすすめのフルーツ) いちご、いちじく、オレンジ、柿、キウイ、すいか、すだち、桃、梨、パイナップル、バナナ、ぶどう、マンゴー、ミカン、メロン、りんごなどなど

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