ファスティングをすることによって得られる「痩せる」以外の4つのメリット

ファスティングをする一番のメリットは、痩せる事ができるということなのですが、それ以外にも幾つかのメリットがあります。

よくあるダイエット方法は、「痩せてそれで終わり」というものがほとんどですが、ファスティングは痩せるだけでなく、精神的にも肉体的にも良い効果が得られます。

ファスティングをすることによって得られる「痩せる」以外の4つのメリット

病気になりにくい体になる

ファスティングを始めて数週間もすると、体重の数値に変化があらわれてくるのですが、体重以外の数値にも変化があらわれてきます。

具体的には、体脂肪率やコレステロール値、中性脂肪値などが少しずつ下がっていき、健康的に良い影響を与えてくれます。

これらの数値が下がると、現代人に多くみられる糖尿病や痛風、高血圧が改善されたり、命に関わる病気である、心臓疾患や心臓発作、がん、アルツハイマーなどにかかるリスクが大幅に低くなります。

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ポジティブになっていく

ファスティングをしていると、自分が前向きになっていることに気付くとおもいます。

ファスティング中は、お腹がすいてイライラしたりするのではないかと思われがちですが、イライラすることはほとんどないと思います。

なぜかというと、ファスティングをすると脳由来神経栄養因子という因子に影響を与えるからだということが医学的にわかっています。

脳由来神経栄養因子は脳内で分泌されるものなのですが、気分を改善するという効果があります。その効果により、活発的に動くことができたり、スッキリした気持ちで過ごす事ができます。

デトックス効果が得られる

体内の毒素排出であるデトックス効果があります。
なぜ食べないことがデトックス効果につながるのかというと、それは現代人の多くの人が食べ過ぎだから、ということがあります。食べ過ぎていなかったとしても、常に何かを口にしているという人も多いのではないでしょうか。

そのような生活だと、腸は休むことなくフル稼働していることになります。腸の事を何も気にせず、ただ生活しているだけでは、デトックスはとどこおるばかりになります。

また、添加物が入った食べものや、消化の悪い動物性食品を口にしていると、有害な化学物質をたくさん摂取してしまっていることになります。

腸を人間に例えて、同じように休みなく働かされているとしたら、たぶん数日もしないうちに音をあげて、過労死してしまうかもしれません。

それぐらい大変な仕事をして、体を支えてくれている腸を、時にはいたわり、ゆっくり休ませてあげる必要があります。

ファスティングによって、食べない時間を作るということは、腸に新しい仕事をさせずお休みを与えてあげることを意味します。

そうやって休んでいる間に、腸にたまった老廃物が自然と処理されて、血液もクリーニングされていくので、身も心もスッキリした状態にリセットすることができます。

体に悪い食べものを食べないようになる

多くの人は、甘いものや辛いものをたくさん食べ、野菜や果物をあまり食べないというのが現状ではないでしょうか。

ファスティングを続けていくと、始める前と比べて、食べ物の好みが変わってきます。

前よりも野菜や果物を欲するようになったり、パンやお菓子のような、依存性の高い食べものにあまり心が引かれなくなっていきます。

意図的に健康的な食べものを食べようと思わなくても、自然と健康的な食べ物を選ぶようになっていきます。

週に1度はマックを食べないと気が済まなかった人も、頭の中にマックを思い浮かべることが少なくなりますし

カフェでは、クリームの上にキャラメルが乗ったようなラテを注文していたような人も、コーヒーを注文し、砂糖とクリームは入れないようになると思います。

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