スムージーで使える健康効果が高い果物ランキング

ビタミンやミネラルがたくさん摂れて、しかもフレッシュで美味しい。それでもって綺麗で健康になれる。そんなフルーツをスムージーには入れていきたいですね。

体の気になる症状を改善してくれることもふくめて、健康効果が高いフルーツを集めてランキングにしてみました。ぜひ参考にしていただき、スムージーに使ってみてください♪

スムージーで使える健康効果が高い果物ランキング

1位は5つの健康効果が期待できる「オレンジ」

オレンジは香りがとてもよく、甘みがあってほど良い酸味がおいしい柑橘類です。皮をむいているそばから、汁がしたたるほど果汁がたっぷりなオレンジですが、日本ではネーブルやバレンシアオレンジが多く出回っています。

カルシウム、リン、ビタミンC、葉酸などの栄養素が多く含まれていて、風邪の予防や、美肌効果、疲労回復が良く知られた効果になります。甘味と酸味のバランスが良い為、スムージーの材料としても重宝されるフルーツです。

①血圧上昇を抑制する

皮や筋に含まれるポリフェノールの一種ヘスペリジンという成分には、毛細血管を強化して血圧上昇を抑制してくれる効果があります。合わせて、ビタミンCの吸収率を高めてくれたり、抗アレルギーの作用もあります。

②生活習慣病予防になる

オレンジにはイノシトールという成分が含まれていて、脂肪肝予防のほか、動脈硬化予防にも効果があるといわれています。

③ビタミンCで美肌になれる

ビタミンCはメラニン色素の沈着を抑制する働きがある為、美肌効果が得られます。それだけでなくビタミンCには、皮膚や血管、筋肉、骨などを強化する働きがあります。

④便秘を解消してくれる

オレンジの袋や白い筋には、食物繊維のペクチンも豊富に含まれていて、腸の働きを整えてくれ便秘解消にも効果を発揮してくれます。

⑤疲労回復に役立つ

オレンジにはクエン酸という成分が含まれていて、筋肉の疲労回復や肩こりなどに効果があります。

2位は4つの健康効果が期待できる「リンゴ」

人間が食したもっとも古い果実といわれ、中央アジアの山岳地帯が原産とされています。「1日1個で医者いらず」といわれるほど栄養が豊富で、主にカリウム、カルシウム、食物繊維、ビタミンCが含まれています。コレステロール値の低下や高血圧予防、疲労回復に効果があります。

①カリウムが血圧を安定させる

カリウムは、体内で細胞内の水分量を調整して、体内の余分なナトリウムを排出してくれます。これにより、高血圧や骨粗しょう症を予防してくれます。

②リンゴ酸には疲労回復効果がある

有機酸の一つであるリンゴ酸は、疲労物質の乳酸を分解する働きがあり疲労回復に役立ってくれます。ほかにもクエン酸が多くふくまれていて、殺菌作用や胃腸の働きを活性化してくれる効果もあります。

③ペクチンが腸内を掃除してくれる

皮にも果肉にも、食物繊維のペクチンがたくさん含まれています。ペクチンは腸内の有害物質を排出してくれ、下痢の時には腸内の善玉菌を増殖させてくれます。スムージーに使う時は、皮をむかずに丸ごと入れたほうが栄養価が高くなります。

④コレステロールを減らしてくれる

ペクチンには脂質の消化、吸収を助ける胆汁酸と呼ばれる成分の吸収を防ぐ働きがあり、胆汁酸の原料となる、コレステロールを減らす効果があります。

3位は3つの健康効果が期待できる「キウイ」

キウイは皮に褐色の毛が生えていて、見た目がニュージーランドの国鳥「キウイ」に似ていることから、この名前が付きました。

日本国内でも生産が盛んに行われていて、完熟前に収穫され常温でねかせることで甘味が増していきます。ビタミンCや食物繊維、ペクチンが豊富に含まれています。

①細胞の結合を強化する

キウイには、コラーゲンの合成にも関わるビタミンCが多く含まれていて、細胞の結びつきが弱くなったり、血管や皮膚、骨がもろくなることを防いでくれます。ビタミンCは体内で合成できないので、キウイでビタミンCを補うことで健康体を維持することができます。

②消化を促進する酵素がふくまれている

キウイには、タンパク質を分解してくれる酵素アクチニジンという成分が皮の周りに含まれています。スムージーで使う時、皮ごと入れることでタンパク質の消化をサポートする効果が高まります。

③色素成分が、がんを予防してくれる

果物ではめずらしくクロロフィルという成分が含まれていて、クロロフィルは抗酸化作用や抗ガン作用があります。クロロフィルの効果は、キウイに豊富にふくまれるビタミンCにも期待できます。

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