ファスティング中に起こるかもしれない3つのデメリット

ファスティングを行うと、体に様々な症状が表れますが、はじめから激しいファスティングをするのではなく、前日から体を慣らし、無理のないペースでファスティングをしていけば、デメリットと感じる症状は抑えることが出来ます。

ファスティング中に起こるかもしれない3つのデメリット

ファスティング中は様々な体の変化が起こる

ファスティング中は、デトックス作用があったり、摂取カロリーが減ったりするので、体にいろいろな変化が起こります。

それはファスティングをしていく中での副作用のような症状なのですが、デメリットに感じるような症状でもあります。

ただ、デメリットと感じるような症状があらわれても、一時的な事がほとんどなので安心してください。対処方法もありますので、 症状が出たら実行して、改善してみてください。

お腹が下る場合がある

ファスティング中は、体内に食べ物が入って来ない為、体は不要な物を体外に排出しようとします。

ファスティングは、水分を十分に補給しながら行っていきますが、そのことにより、便が柔らかく水っぽくなり、合わせてお腹が痛くなることがあります。

これはデトックス効果の一つで、決して悪いことではないので、毒素が排出されていると思って前向きにとらえれば、気持ちも楽になると思います。

あらかじめお腹を下すかもしれないことを想定して、1日のスケジュールを立てることができれば、実際にお腹が痛くなってきても、あわてる事なく安心してファスティングをこなすことができます。

体が冷える

ファスティング中は、摂取カロリーが少なくなり、身体の熱産生量が減る為、体温が低くなりがちです。特に寒い季節にファスティングをすると、強い冷えを感じることがあるので十分注意が必要です。

対処法としては、生姜紅茶を飲むことがおすすめです。

なぜ、生姜紅茶が良いのかというと、まず生姜には体温を高め、血液の流れをよくしてくれたり、汗を出してくれる効果があります。

そして紅茶には利尿作用があるので、体から余分な水を排出してくれ、体の冷えを抑えてくれる効果があります。

市販されている生姜紅茶を飲んでもいいのですが、家でも簡単に美味しい生姜紅茶を作る事ができます。作りかたは、あったかい紅茶の中に、すりおろした生姜とはちみつを適量いれるだけで完成です。

季節を問わず効果的な方法なので、ファスティング中、冷えを感じたら飲んでみてください。すぐに効果が表れると思います。

頭痛、めまいがする可能性がある

ファスティング中、頭痛やめまいの症状が出ることがあるのですが、原因は幾つかあります。

1つ目は、ファスティングをする前に、暴飲暴食をしていたり、予備断食をしっかりしなかったりする事が原因です。

これは体内環境が良くない状態でファスティングを進めていくことが原因で、それにより頭痛やめまいが起こってしまうのです。

2つ目は、脂肪が燃焼する時に出る、ケトン体と呼ばれる悪い物質が血液の中にたくさんある時、頭痛やめまいの症状がでます。

これは脂肪が燃焼されている証拠なので、よい兆候なのですが、ウォーキングやストレッチなどの軽い運動で、ケトン体を代謝させれば改善することができます。

3つ目は、塩分や糖分、水分の不足が原因で頭痛やめまいがすることがあります。この場合は、酵素ジュースやポカリスエットを飲んで安静にしていると改善されていきます。

これらのことをふまえても、我慢できないくらいの頭痛やめまいがする場合は、一度ファスティングを中断して、お粥など体に優しいものを食べその日は安静に過ごしてください。

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