スムージーダイエットで拒食症にならないようにする為に注意する5つの事

スムージーダイエットも痩せることが目的である以上、絶対に拒食症にならないとは限りません。拒食症にならない為にも、間違ったやり方で行わないように注意していきましょう。

スムージーダイエットで拒食症にならない為に注意する5つの事

なぜ拒食症になってしまうのか

細くて綺麗になりたいというのは、女性の永遠のテーマですが、とらわれ過ぎると知らず知らずのうちに過激なダイエットをしてしまいます。

ダイエットが過激になっていくと健康を害してしまい、極端に痩せていくことで拒食症になってしまう可能性があります。

拒食症は精神病

拒食症は、精神的な病気の一つだと言われています。

女性は、自分の外見に意識が向いてしまうあまり「細いほうが美しい」「魅力的になるには痩せないといけない」という思い込みが強くなってしまいます。

思い込みが強くなればなるほど、太る事の恐怖や痩せる事へのこだわりが強迫観念化してしまい、極端な食事制限から拒食症を発症してしまいます。

拒食症になると、むくみや貧血、筋肉の減少、低体温などの症状が起こり、最悪の場合死にいたることもあります。

美しい女性になりたくて気楽に始めたダイエットから、取り返しのつかない事にならないように、間違った方法でダイエットをしないようにしないといけません。

スムージーダイエットに関しても、健康に良いダイエット方法とはいえ、絶対に拒食症にならないとは言い切れません。

拒食症になる可能性をゼロにする為にも、スムージーダイエットを行うときは、次の5つの事に注意して行うようにしてください。

精神的に不安定な時はスムージーダイエットを行わない

拒食症になる原因の一つとして、ストレスなどで精神的に不安定な状態が続き、食事がのどを通らなくなってしまうということがあります。

このことからも、人間関係や仕事などで、ストレスを抱えた状態でダイエットを行うことはおすすめできません。それは、あまりストレスがかからないスムージーダイエットであっても同様です。

心が病んだ状態で行うダイエットは、痩せすぎてしまったり健康状態を損ねる可能性があります。くれぐれも、心身共に元気な時に、スムージーダイエットを行うようにしてください。

まずは1食の置き換えダイエットから

スムージーダイエットを初めて行う場合、いきなり「3回の食事はスムージーだけしか摂取しない」というようなプチ断食は行わないようにしてください。

プチ断食とはいえ、しっかりとした準備を行ってからでないと、体に大きな負担がかかってしまいます。

たとえその日は乗り切れたとしても、開放感から暴飲暴食をしてしまい、リバウンドすることで前より太ってしまいます。

しまいには、もう一度痩せる為に無理な断食をするという、負のスパイラルにおちいり、身体の調子がおかしくなっていきます。

そうなると、食べ物が喉を通らなくなったり、食べても吐いてしまったりするなどの拒食症状がでてきてしまいます。

はじめから無理な断食をするのではなく、まずは朝食だけスムージーに置き換えて、昼と夜は今まで通りに食事するというような形からはじめて、体を慣らしていくことが大事です。

プチ断食をするなら3日以内にする

スムージーで置き換えるプチ断食は、ダイエット効果以外に、体内の毒素を排出するデトックス効果も期待できます。

ただ、体にいい事とはいえ、長期間の断食は拒食症の危険をはらんでいます。摂取するのはスムージーだけなので、限りなく絶食に近い状態です。

専門的な知識がないままで、長期間何も食べない状態が続くと、そのまま拒食症になってしまう恐れがあります。

綺麗に痩せる為には、スムージーだけでは補えない栄養素があります。ダイエットをする時は、カロリーだけを気にするのではなく、バランスのとれた栄養補給をすることが大事です。

プチ断食前の準備期を計画的に過ごす

運動をする時準備体操をするように、スムージー置き換えプチ断食をする時も、始める前に体を慣らしていくことが大事です。

まずウォーミングアップとして、事前に食事内容と量を調節していきます。プチ断食をする2,3日前から、肉や脂物などは避け、魚介類や海藻類、玄米、お粥などを、いつもの食事量より少なく食べ、断食期に備えるようにします。

断食中は食事量や塩分量が急激に減ってしまう為、準備期をちゃんと過ごしていないと、頭痛や吐き気をもよおすことがあります。

そのような症状が出てしまうと、精神的なストレスを感じてしまい拒食症に繋がる恐れがあるので、あらかじめ体の準備していくことが大事です。

プチ断食後の回復期も計画的に過ごす

プチ断食を行う前の準備期と同様に、終わった後の回復期をどのように過ごすかも重要です。なぜなら、断食でリセットされた体を、断食後の食事で組み立て直さないといけないからです。

断食が終わった翌日は、お粥など消化に良い物だけを食べ、4,5日かけて普通食に戻すという形をとっていくのが理想です。

この期間を慎重に過ごしていかないと、断食中はほぼ絶食状態なので、そのまま体が食べ物を受け付けなくなるという事もありえます。

断食が終わったあとは、食べすぎず食べなさすぎず、体が喜ぶものを摂り入れながら、健康的な体に組み立てなおしてください。

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