乳酸菌が豊富なヨーグルトとスムージーを組み合わせるとスーパードリンクになる

スムージーは水や牛乳、豆乳と混ぜて作ることが一般的ですが、ヨーグルトと混ぜることでスーパードリンクに変身します。

ここでは、スムージーとヨーグルトが最強のコンビである理由を詳しく説明していきたいと思います。

乳酸菌が豊富なヨーグルトとスムージーを組み合わせるとスーパードリンクになる

ヨーグルトに含まれる乳酸菌がもたらす効果

スムージーは、現代人が足りなていないビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素が簡単に補えるので、単体でも優れたドリンクなのですが、なぜヨーグルトと組み合わせることが更に良いのでしょか。

それは、ヨーグルトに含まれる乳酸菌が関係しています。食品のなかでも、ひときわ乳酸菌が含まれているのがヨーグルトです。

ヨーグルトで乳酸菌を体内に摂り入れると、腸内の動きを活発にし排泄を促す働きを行ってくれます。

少し前まで腸は、単なる排泄器官だと思われていましたが、解毒、老廃物の排出、免疫力の向上など体にとって大切なたくさんの機能があることが、近年解明されてきました。

これらの機能を正常に働かせるためにも、乳酸菌を摂り腸内環境を整えていくことが大事なのです。

乳酸菌は腸でどのような働きをするのか

腸内細菌は大きく分けて、「善玉菌」と「悪玉菌」そのどちらにも属さない「日和見菌」の3種があります。そして乳酸菌は、約500種類あるといわれる「善玉菌」の中でも代表的な菌になります。

悪玉菌は大腸に送られてきた食べ物の残りかすを腐敗させ、有害物質を作ります。通常、この有害物質は便と一緒に排出されるのですが、腸内環境が乱れて便秘になると腸内に溜まってしまいます。

すると、食べた物の栄養が体内に十分に吸収されないようになってしまい、代謝の低下や肌荒れなどの要因になります。また、腸内環境が悪くなると免疫機能が低下して、ウイルスや細菌が体内に侵入しやすくなります。

そこで、悪玉菌の増殖を抑えたり、腸を刺激して働きを活発にしたりする乳酸菌を含む善玉菌が必要になります。

ヨーグルトで乳酸菌を摂り、悪玉菌よりも善玉菌が多く生息する腸にすることができれば、腸が正常に働き便秘が改善されていきます。それにより、美肌効果やダイエット効果など女性にとって嬉しい効果が期待できます。

乳酸菌と食物繊維を一緒に摂ると相乗効果が生まれる

乳酸菌は体内にずっと溜まる訳ではないので、定期的に外から摂り入れ増やしていかないといけません。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、食物繊維をエサにして増殖します。スムージーには食物繊維が豊富に含まれている為、ヨーグルトスムージーにして摂ると、効率よく増殖していき相乗効果が期待できます。

また、腸内乳酸菌は年をとるとともに減少するため、食事などで補う事が必要になることからも、ヨーグルトスムージーで積極的に摂り入れることが一番効率的なのです。

ヨーグルトで補えない栄養素はスムージーで補える

ヨーグルトは栄養面でかなりバランスのよい食品ですが、ビタミンCだけはほとんど含まれていないという欠点があります。

ビタミンCは美肌に欠かせませんし、免疫力の強化や炎症を抑えるなど、体にとって大切な働きをします。また、ビタミンCはデリケートなので、体にストレスがかかるだけでも大量に消費されてしまいます。健康な体でいる為には、こまめに摂り入れていかないといけません。

スムージーヨーグルトはそのヨーグルト単体の欠点を補ってくれます。なぜなら野菜や果物の成分が含まれるスムージーには、ビタミンCが豊富に含まれているからです。

乳酸菌、食物繊維、ビタミンCが一度に摂れるヨーグルトスムージーは、腸内環境を整えることに強力に作用し、美肌効果や免疫力向上効果まで期待できる、まさにスーパードリンクだと言えます。

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